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  • iMac early 2008 HDD 換装

    Posted on February 15th, 2010 Yusuke No comments

    家のiMacは2008年前半のモデルであり、とうに保証期限は切れてます。メモリは早くから2GBから4GBに変えていたのですが、これは保証の範囲だったのです。今回はHDDを標準の320GBから2TBに変えてみようと思い立ちました。

    でも現時点では200GBしか使ってなかったので、増やす意味があったのかどうかはわかりません。

    iMac解体編

    ディスプレイ部分のパネルに吸盤をつけます。

    そのまま上に持ち上げると外れます。磁石によりはめ込まれています。

    ここで必要となるのがT8トルクスドライバー。

    ドンキホーテでドライバーセットを買ってきました。約2000円。

    下部のメモリスロットのPH1プラスネジを外します。

    T8のトルクスドライバーで12箇所の ネジを外します。この時点で製品保証が無効となるはず。

    外カバーを外します。

    次に液晶部分を外すため、T8トルクスドライバーで両サイド8箇所のネジを外します。

    ファンの近くにある結線の本体側を抜きます。

    反対部分にある線を外します。こっちは、T6トルクスドライバーが必要です。

    液晶部分を外します。液晶を傷つけないように。液晶部分を取り外すとほとんどのパーツが見えます。二年間クリーンルームでもない場所で稼動させたコンピュータで、ホコリがファン部分にしかないのは驚愕です。

    HDDの片サイド2箇所のT8トルクスネジを外します。後でわかりましたが、ちょっと出っ張っている黒い部分をHDD側に押し込み、上に引き上げることでHDDを先に外すことが可能です。SATAケーブル、温度センサーなどは外しておきます。

    HDDを抜き出し、もう片サイドの二箇所のT8トルクスネジを外します。

    Apple印のHitachi Deskstar 320GB。

    これをHitachi 2TB HDS7220ALA330に交換してみます。表面の温度センサーが、今まで凹んでいた位置にあって平らだったのが凸になってます。いちおう大丈夫みたいです。あとは逆順をやって組み立てます。

    OSインストール編

    当然HDDには何も入ってないので、OSをインストールします。Snow Leopardのインストールディスクを入れると勝手に起動します。Macでは当然ですが、この時点からBluetoothキーボード/マウスが使用可能です。Disk Utilityを立ち上げパーティションを構成し、インストールを始めます。

    30分でインストールは終了しました。これからTime Machineでデータを戻します。

    ネットワーク経由でTime Machineボリュームを選択します。このボリュームはOpenSolarisのnetatalk 2.1 devで構成しているものです。この時点ではネットワーク設定は一切行っていませんでしたが、サーバ側でパケットキャプチャしたところIPv6通信で実現していました。


    1時間20分後、すべてのデータがリストアされました。起動後、Software Updateをかけて終了、換装前と同じ環境に戻りました。

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