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  • Mac OS X 10.6 Snow Leopard 覚書

    Posted on August 29th, 2009 Yusuke No comments

    MacBook Airにインストールした時に気づいた事。

    • MacBook Air に Wi-Fi(802.11n) 経由の Remote Install で 1時間20分。
    • ディスプレイプロファイルが変更された?ガンマ値の変更?なんかアイコンの色が濃くなった。
    • KeyboardのCaps LockキーをCtrlから解除された。
    • Spotlight Indexが作り直されるため、しばらく重い。
    • 32bitの3rd party製のシステム環境設定パネルを開こうとすると、32bit版システム環境設定パネルで開き直すよう指示が来る。
    • Safariも64bitで稼働し、Flashも動く。(10.0.23.1 と古いバージョンだったので要アップデート)。
    • Quicktime Player X は Nice Player みたいな感じになった。YoutubeやiTunesにワンステップで送る事ができるようになった。flvも開けるけど、シーク時に必ず停止状態になる。
    • Quicktime Player X はチャプター付きmp4なら、トラックパッド3本指で操作できるようになった。トラックパッド2本指で最大前後8倍速でシークできる。便利。
    • MacBook Air は 64bitカーネルで起動できない(64bitEFIなので、できないわけではなく、既報のMacBookと同じく差別化のためかと)。
    • Exposéが横に整列するようになり、ウインドウタイトルが表示されるようになった。アプリケーション毎のExposéはDockからできるようになった。
    • Screen Sharing(画面共有)が、チェックが入っているにも関わらず動いてない様子。チェックをはずしていれ直したら大丈夫だった。
    • bashバージョンは3.2.17(32bit) -> 3.2.48(64bit)に。4.0来なかったか。
    • zshバージョンは4.3.4(32bit) ->4.3.9(64bit)に。
    • sshバージョンは5.1p1(32bit) -> 5.2p1(64bit)に。
    • NFSv4でmountした際、ACLや所有者情報がきちんと表示されるようになった。使えるレベル?(オプションでは -o vers=4.0alpha と変化してないが)
    • USB-Gigabit Ethernet (GU1000-Air)が標準ドライバだと、やはり通信中に応答しなくなる。AX88178のドライバを入れる必要がある。Planexのページのものは、インストーラーがまだ対応してなくて失敗。チップメーカー(?)からバージョン2.0.5を持ってくる。

    [追記]

    • QuickTime HTTPストリーミングはDigest認証+暗号化(TLS)の環境でうまく動かない。認証なし+暗号化なしでやってみたらうまくいった。途中からのシークもOK。ユーザエージェントは Apple Mac OS X v10.6 CoreMedia v1.0.0.10A432 。動きとしては、iPhone OS 3.0も似たような感じ。この際Cookie使うようにして、暗号化はクライアントから任意にするか。

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